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《ZOZOTOWN》の現役エンジニアが提案する、この秋のエンジニアファッション。

2012-08-27

《ZOZOTOWN》の現役エンジニアが提案する、この秋のエンジニアファッション。

「ギーク=ダサい」なんて先入観はもう古い!?テックだけじゃなく、オシャレにも気を使いたい全てのエンジニアに送るファッション特集。今回は日本最大級のファッションショッピングサイト《ZOZOTOWN》を運営するスタートトゥデイの現役エンジニアを直撃。すぐにでも真似できる“オシャレのヒント”をいただいた。

2012年秋。目指せ、オシャレエンジニア。

3人

左から、矢野 敏明さん、武田 幸子さん、指原 卓也さん


ファッションには、正解もなければ不正解もない。極端な話、どんな服を着ていようと誰かにとがめられるわけではない。とはいえ、着ている服によって相手に与える印象が変わるのも事実。それが、仕事やプライベートに良い影響を与えることだって充分あり得る話だ。

もうすぐ秋。着る服が半袖から長袖に変わり、新しい服も必要になってくる時期だからこそ、ぜひ新しいファッションに挑戦してみてはいかがだろうか?ということで、今回はファッションECサイト《ZOZOTOWN》を運営するスタートトゥデイを直撃。物流システムを手掛ける矢野さんと武田さん、サイトのインターフェース周りを担当する指原さんという現役エンジニア3名に、洋服・小物選びのポイントを伺った。

「服選びは“サイジング”がカギ。できる限り、ジャストサイズで」

矢野さん

シンプルで飾らない服が好きという矢野さん。


─ 物流システム開発ブロックのブロック長を務める矢野さん、以前別の会社でエンジニアをやっていた頃はスーツで勤務していたという。そんな矢野さんに、オフィスコーディネートのポイントを伺った。

矢野:
正直スーツとなると、私服のように自由に服を選ぶことはできません。シャツ、ネクタイ、ジャケット、パンツ、靴など、ビジネスシーンで着るもの、身に着けるものは限られますからね。

ただ、それって実はチャンスだと僕は思います。私服の場合、自由に着る服を選べる反面、「何を着よう」「組合せはどうしよう」と悩んで、結果、面倒くさくなりますよね(笑) でもスーツの場合、何か一つアイテムを変えるだけで、印象がグッと変わるというメリットがあります。


─ 今すぐに取り入れられる簡単なコーディネート術などありますか?

例えば、シャツを変えてみることですかね。シャツの素材や襟のカタチを少し意識するだけでも、見栄えが大きく変わります。あと、大切なのがサイズ感(サイジング)。ゆったりとしたモノが楽だとは思いますが、身体のサイズに合ったものを選ぶだけでも、オシャレに見えると思います。

シャツの“色”を変えるのは少し難しいかもしれませんが、例えば白いシャツをベースに、ネクタイを少し色味の明るいポップなものにするだけで一気に印象は変わります。少しカジュアルにしたいのであれば、ジャケットに“ギンガムチェック”のシャツを合わせるのも良いですね。僕も秋に向けて、ブラックのギンガムチェックを買おうと思ってます。

「例えば“メガネ”にこだわるだけでも、オシャレへの意識は変わります」

指原さんト

大ぶりのセルフレームが気になると指原さん。


─ ファッションに関心はあったものの、以前はそれほどこだわっていなかったと語る指原さん。彼が服に気を使うようになったきっかけとは?

指原:
ウチの会社は「その靴、今日の服には合わないね」とか同僚から勝手にファッションチェックされるような環境なんです。ですから、自ずと服装に対する意識は高くなりました。入社したての頃はアドバイスが多くて大変でしたけどね(笑)

ただ、自分自身の中でファッションに対しての意識が目覚めたきっかけを考えてみると、メガネに対するこだわりから始まっていると思います。メガネって毎日かけているものですから、最初にこだわるポイントとしては最適かもしれませんね。僕も今では20本くらい持っています。


─ この秋、新しいメガネを買うとしたら?

メタルフレームも格好いいとは思いますが、セルフレームとか黒ぶちのメガネに変えたりするだけで、オシャレ度は増すと思います。視力がいいという人でも、最近流行している「JINS PC」みたいなPC用のメガネをかけてみてもいいんじゃないでしょうか?好きなフレームを選べますし、クリアレンズも登場しましたから違和感はありませんよね。かけると肩こりも減るそうですし。

僕の場合はメガネでしたが、それに限らず何か一つ自分の好きなアイテムに凝ることで、自然とファッション全体に対する意識も高まると思います。最近はその日着る服に合わせてメガネも選んだりしていますね。

「ポイントは無理しないこと。好きなものを一つ身につけるだけでいい」

武田さん

同系色の服を合せるのが武田さんのこだわり。

─ 新卒入社以来、エンジニアとして活躍している武田さん。紅一点の彼女には、女性エンジニアのファッションのポイント、そして女性から見る男性のファッションに関するポイントを伺った。

武田:
私の場合はすごく靴が好きで、それに合わせて服のコーディネートを楽しんだりしています。前の2人と少し被りますが、やっぱり一つ、自分が好きなものにこだわるのってすごく大切ですよね。好きなものを身につけて仕事をするだけで、その日の気分とか大きく変わりますし。

といっても、仕事のときの洋服であることが前提です。エンジニアってほとんどの時間を座って作業しているわけじゃないですか?サイズがキツイものを着ていたら集中できませんよね。デザインにこだわることも大事ですけど、機能性も大切です。


─ 男性のファッションで「いいなぁ」と思うものは?


全身バッチリ決まっている方より、何か一つのアイテムにこだわっている人のほうがオシャレに見えますね。スーツであれば、矢野が言うように白いシャツにかわいいネクタイを合わせたり、チェックのシャツを取り入れたり。指原みたいに、メガネにすごくこだわりを持っていたり。

ちゃんと好きなものを選んで着ている方、つけている方は素敵だなと思います。

悩んだら、まずは「セレクトショップ」をチェックすべし。

矢野さんと武田さん

― 皆さん、どうやって欲しい服を探したり好きなコーディネートを見つけているんですか?


矢野:
一番早いのは、セレクトショップに行くことですかね。置いてるアイテムの数も多いし、幅も広い。もし慣れてない人だったら、まずはセレクトショップのオススメのコーディネートを真似するのもありだと思います。

WEBだったら、《ZOZOTOWN》でも簡単に検索できますよ。オフィスコーディネート向けのアイテムページもあります。スーツを探している方だったら、個人的には「UNITED ARROWS green label relaxing」はいいと思います。僕も前職でスーツで出勤していたころ、よく利用しました。


職場の指原さん

指原:
ショップおすすめコーディネートが更新される《ZOZOTOWN PICK UP》もチェックしてほしいですね。こちらにはわりとカジュアルなコーディネートが載っています。ショップに関しては、僕は「FREAK'S STORE」がオススメですね。世界中から時々のテーマに合わせて「旬」がセレクトされているので、最先端の流行を取り入れやすいと思います!


武田:
私は「ZOZO Luile」が好きですね。シンプルだけどディティールが凝っているものだったり、柄物の服も他にはあまりないような可愛いものが多いのでおすすめです。

あとは街中であれ社内であれ、「この人いいなぁ」と思える人のコーディネートを真似したり、見て盗むことも大切ですね。身近にオシャレだと思える人がいるのなら、その人の服装を参考にすることだけでもオシャレへの意識は変わってくると思いますよ。



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