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教えて、ゆうこす! みんなに応援される人になるための7つのモテ仕事術

2018-10-26

教えて、ゆうこす! みんなに応援される人になるための7つのモテ仕事術

ついついみんなが応援したくなっちゃう人、まわりに一人はいるのではないでしょうか。仕事も、味方になってくれる人がいればやりやすくなるはず! でもどうすれば「応援される人」になれるのか…SNSでの活躍をメインに、モテクリエイターとして注目される「ゆうこす」こと菅本裕子さんを突撃。モテ仕事術に迫ります!

ゆうこすの7つのモテ仕事術

ゆうこすさんの7つのもて仕事術

応援される人になるためのヒミツって?

なぜ、あの人には味方が多いんだろう?

どうすれば仕事で応援される人になれる?

こんな疑問が浮かんだ時、まっさきに浮かんだのが「ゆうこす」こと菅本裕子さん。「モテクリエイター」という職種を自ら考案、SNSを中心にライブコマースなどで活躍する。

「会ってみたらますますファンになった!」

そんなふうに言われているのはなぜ?「ついつい応援したくなっちゃう人」になる秘訣って?

教えて、ゆうこすさん!

SNSは自己紹介の場所

ゆうこすさん

ーー書籍「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」などSNSでの発信といえば、ゆうこすさんというイメージがあります。ゆうこすさんにとってのSNSってどのようなものなんでしょうか?

SNSってすごくいい「自己紹介の場所」ですよね!自分を知ってもらえている状態を作っておけると、仕事もスムーズに進められるはず!メールでやりとりして「はじめまして!菅本裕子といいまして...」という自己紹介からだと特に私の様な仕事だとすごく効率がわるいので。。

なので、自分をキャッチーに紹介できる為にも「軸」を持って発信していることが大事だと思っています。例えば、私は「ぶりっこを肯定したい、モテたい」という軸を公言するようになりました(笑)モテクリエイターという肩書きを生んだのです。

軸がある人、肩書きがある人って仲間も集めやすい。そして想いも発信していたらもっと集めやすい!軸があって、想いがあるから共感してくれた人が集まってくれるんです。

自分の行動原理をつき詰める

ゆうこすさん

実は、アイドル辞めてからの1年くらいでファンがすごく減って。元々ドームとかで数万人の前で歌っていたのに1年後には、イベント開催に来てくれたファンがたったの3人になっちゃったんです。イベントというよりも、個人経営のバーみたいな状況で(泣)

ただ、良いこともあって!それまではファンの顔って見えなかったんですけど、初めて1人1人の顔を見ることができました。「なんでこの人は私のイベントに来てくれたんだろう」とか「何が楽しかったんだろう」とか、来てくれたファンの気持ちを凄く考えるようになったんです。

もうひとつ、自分の行動原理もつき詰めていって。「なぜアイドルになった?」「テンションが上がるのはどんな時?」などノート1冊くらいにまとめました。そうしたら、それが全部モテたい、愛されたい、というところに行き着きました。だから私はそれを自分の軸にしよう、この想いを全部発信しようって決めたんです。

聞いた話だと、SHOWROOMの前田さんはノート40冊分自己分析をして、就職活動に臨んでいたそうです。それに「どんな質問がきても、自分の軸があったから完璧に答えられた」とおっしゃっていて。

大人になったからこそ、自分について改めて考える時間って、ゆっくりとってみてもいいのかもしれません。

挑戦のプロセスをみてもらう

ーーあえてゆうこすさんに聞きますが、モテる人ってどんな人だと思います?

相手のことを思いやれる人ですかね。私自身、誰と接するときでも忘れないように心がけています。社員に対してもそうですし、サービスを使ってくれてるユーザーに対しても、自分たちのことを何も知らない人たちもそう。

相手の気持ちを推し量って、それに対して思いやりのある接し方を心がけていく。私はその気持ちを忘れない人でありたいです。

あとは、目標が明確な人。旗を振りかざして全力で頑張っている姿を見ていると、人は応援したくなりますよね!モテです!

出会った人を後悔させない

ゆうこすさん

ファンの方も、著名な方でも、、どんな人でも、私に出会った人には「ゆうこすに会えてよかった」と思ってほしいんです。たとえ短い時間だったとしても、私と過ごした時間を後悔させたくないなぁって。ふふ♡笑

最近だと、起業家の方々だったり、インフルエンサーの方々とお会いさせていただく機会が増えてきています。私自身すごく刺激をもらうので、なにかしら相手に刺激を与えられるようになりたいですね。

なので、日々色んなものを見て学んで、”ゆうこす”を更新しています!フォロワーの子達の行動を分析して、10代20代の女の子の志向性をキャッチアップしたり、興味のあるイベントには参加したり。このまえ、朝渋に参加して、とっても勉強になりました!

日々のインプットはもちろんなんですけど、お会いする人のことは事前にめちゃくちゃ調べて準備するようにしています。

先日、幻冬舎の社長である見城さんにお会いしたんです。執筆されている本を暗唱できるくらいまでに何度も何度も読み込んだり、出演されている番組を毎日徹夜して拝見し、内容を頭に叩き込みました。前日は、緊張で全く眠れなかったんですよ〜(笑)

「オリジナル」のアイデア

ーーゆうこすさんがプロデュースした「TaVision」についてもお話伺わせてください。すごくオリジナリティーがありますよね。サイトTOP「tavision.tv」で世界観・ブランドを構築しつつ、ネットショップ「BASE」、Instagramの「Storiesライブ」を組み合わせていますよね。

うれしいです!ライブってLiveShop!や、それこそBASEでもできるのですが、TaVisionでは”現地で購入した物をその日の夜に即販売!”というコンセプトで、販売スタートのタイミングも視聴者と共有していて。いるのですが、LiveShop!やBASEでは私たちがやろうとしていることはできず、マッチしなかったんですよね。。

ーー使えるものは使う、無理にゼロから作る必要はないってことなんですかね。

そうともいえるかもしれませんね。

Tavisionのトップイメージ 『Tavision』ではInstagramでリアルな旅の情報をライブやStoriesで配信、BASEで旅先で仕入れた商品を販売。Webサイトでは実際に旅へ出るときのノウハウなどをウェブマガジンとして配信する。ゆうこすさんが舵をきり2018年8月リニューアル。ゆうこすさんを含む4人のTaVisionのチームが旅先で見つけたカワイイアイテムを仕入れて、BASEで販売する。ユーザーは旅へ行けない人でも、インスタのライブ配信を通じて、Tavisionチームと一緒に旅へ行き買い物を楽しんでいるような気分を味わえる。情報はインスタの投稿や、Storiesを通じて得ることが可能だ。

ユーザーさんと同じ目線で考える

ゆうこすさん

ーー話を伺っていると、BASEとInstagramだけでもサービスは成り立つのでは...と思ってしまいました。なぜサイトを作ったのでしょうか?

インスタで買い物をする時、サイトがないとこのブランド大丈夫かな...って思いませんか?

TaVisionを手がける上で、インスタで知ってくれた人が誰かに紹介するときに、アカウントだけだと紹介しづらいなって思ったんです。

それに、企業の方に紹介するときもサイトがあったほうが信頼してもらいやすいかなって。本を読んで勉強したというより、ユーザーさんの気持ちを考えたらそうなったんですよね。

とにかく、ユーザーの目線に立ち続ける!ここがすごく大事だと思っています。

仕事って人生を楽しくする手段

ーー最後にゆうこすさんにとって仕事とは何かについて伺わせてください。

私にとって、仕事ってある意味遊びに近いのかもしれません。自分の人生を楽しくする方法って感じ♡

「TaVision」もそうなんですよね。 実は私、元々旅行ってそんなに興味があったわけじゃなかったんです(笑)でも、仕事で旅に行ったら、それがとても楽しかった。もしかしたら、私と同じような人がいるかもしれない、それなら多くの人に旅の楽しさを知ってもらいたい。よし、サービスにしちゃおう!って思っただけで。

他にも、肌が荒れたとき、どんなスキンケアをすればいいか迷って、じゃあ自分でつくっちゃおう!って「youange」が生まれたり。全部、私がやりたかったことなんです。

Youtubeの配信だって、ツイッターだって、インスタだって、、はじめは趣味でした。

それがいつの間にか、ファンが付いてきてくれて、お仕事が生まれて、、って感じですね!

そう思えば、仕事か遊びかって、あんまり分けて考えていないと言えるかもしれません。

今後は、自分が関わっている商品やサービスをもっと多くの人に知ってほしいし、そうやってつながったブランド・サービスのユーザーさんやファンをもっと大切にしていきたい。やりたいことがいっぱいありすぎて、一日が24時間しかないっていうのが悩みですね(笑)

ゆうこすさん

撮影:なかむらしんたろう



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